ちえのひとりごと

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<<   作成日時 : 2008/06/29 08:58   >>

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私と76歳の母と母のアルツハイマー型認知症とのお付き合いが始まった。

6月12日にメンタルクリニックへ通院。
認知症テストで、認知症の可能性があるとのこと。
リスパダールを処方される。妄想のある状態なので、興奮を抑える効果があるのだとか。

6月16日、頭部のMRI検査。今のところ、素直に言うことを聞いてくれる母。
それでも、ときどき、攻撃的なおかしなことを言う。
そんなときは本当に言葉を聞いていて辛い。

6月25日、アルツハイマー型認知症と診断される。
今って、本人の前で告知してしまうんだ〜と驚いた。
母は、あれ、あれあれ〜・・・なんて言っていたが、そりゃそうだろう。
私はそれなりに覚悟はしていたのだが。
せっかく、リスパダールを処方されていたのにもかかわらず、足がしびれるとか、足がふらつくだとかで、2日間しか飲まなかったと聞いてショック。私には毎日、薬飲んでるよ〜なんて言っていたのに。
結局、薬の効果があったのかは不明。
そして、リスパダールに加えてアリセプト3mgを処方された。
初めて、アリセプトを処方された日に早速、夜、薬がないので、探して欲しいと母から呼び出された。
薬を飲んだにもかかわらず、まだ飲む薬があるはずだ、ない、ない、と言う。
気長に母を説得。
正直、戦いが始まった!と思った。

同居していないので、とりあえず、毎日、定期的な電話で薬を飲んだか飲まないかを確認するしかない。
週末や、時間のあるときに、母を見舞うことも必要になってくる。

薬剤師の知人にアリセプトについて聞いてみると、認知症は介護の方法でも随分変わってくると教えてもらって、ウェブサイトなどを渡り歩いた。
投薬だけではなく、介護も重要、実は介護のほうが重要だということがわかってきた。

今の状態で介護認定が必要なのかも良くわからない。
とにかく、認知症そのものと、認知症の介護について、勉強することが必要だ。
仕事に関係する勉強、大学の勉強に加えて、認知症の勉強もしなくてはいけない。

今日は天候が良くないので、一緒に母と散歩とは行かないが、後で母を見に行こうと思う。
それから、書店へ行って、認知症の書籍を探してこようと思う。

最優先課題は、実は認知症の勉強!
勉強する機会をもらって感謝、感謝。

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