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私と76歳の母と母のアルツハイマー型認知症とのお付き合いが始まった。 6月12日にメンタルクリニックへ通院。 認知症テストで、認知症の可能性があるとのこと。 リスパダールを処方される。妄想のある状態なので、興奮を抑える効果があるのだとか。 6月16日、頭部のMRI検査。今のところ、素直に言うことを聞いてくれる母。 それでも、ときどき、攻撃的なおかしなことを言う。 そんなときは本当に言葉を聞いていて辛い。 6月25日、アルツハイマー型認知症と診断される。 今って、本人の前で告知してしまうんだ〜と驚いた。 母は、あれ、あれあれ〜・・・なんて言っていたが、そりゃそうだろう。 私はそれなりに覚悟はしていたのだが。 せっかく、リスパダールを処方されていたのにもかかわらず、足がしびれるとか、足がふらつくだとかで、2日間しか飲まなかったと聞いてショック。私には毎日、薬飲んでるよ〜なんて言っていたのに。 結局、薬の効果があったのかは不明。 そして、リスパダールに加えてアリセプト3mgを処方された。 初めて、アリセプトを処方された日に早速、夜、薬がないので、探して欲しいと母から呼び出された。 薬を飲んだにもかかわらず、まだ飲む薬があるはずだ、ない、ない、と言う。 気長に母を説得。 正直、戦いが始まった!と思った。 同居していないので、とりあえず、毎日、定期的な電話で薬を飲んだか飲まないかを確認するしかない。 週末や、時間のあるときに、母を見舞うことも必要になってくる。 薬剤師の知人にアリセプトについて聞いてみると、認知症は介護の方法でも随分変わってくると教えてもらって、ウェブサイトなどを渡り歩いた。 投薬だけではなく、介護も重要、実は介護のほうが重要だということがわかってきた。 今の状態で介護認定が必要なのかも良くわからない。 とにかく、認知症そのものと、認知症の介護について、勉強することが必要だ。 仕事に関係する勉強、大学の勉強に加えて、認知症の勉強もしなくてはいけない。 今日は天候が良くないので、一緒に母と散歩とは行かないが、後で母を見に行こうと思う。 それから、書店へ行って、認知症の書籍を探してこようと思う。 最優先課題は、実は認知症の勉強! 勉強する機会をもらって感謝、感謝。 |
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